Profile


若倉 純 (わかくら じゅん)

小学校3年生のときに場面緘黙となる(学校で全く話せなくなる)。

中学校3年生で不登校となり、高校は通信教育。

大学入学後、少しずつ話すようになるが、聞かれたことに答えられる程度。

 

大学院修了後、ソフトウェア開発の仕事につく。

精神科で、社会不安障害と診断される。

 

話すことは苦手だがカラオケで歌うことができたので、もっと歌えるようになりたいと思い、26歳のときからボーカルスクールに通いはじめる。

人前で歌うことで自分が変わるかもと思い、28歳のとき初ライブ出演。

29歳のとき、独学のギターで初めてのオリジナル曲を作成する。

その後、ギター弾き語りや、バンドでライブ活動を行う。

 

33歳でプログラマを辞め、35歳で不動産管理の会社を設立。

 

場面緘黙を知ったのは35歳のときで、36歳のとき場面緘黙の経験をもとに『歌声』という曲を作る。

 

現在、一般的に知られていない場面緘黙をもっと知ってもらうため活動中。

 

2017年10月25日 CIMS Music Entertainment より 「緘黙の歌声」でCDデビュー。



活動方針

場面緘黙を知ってもらう活動に加え、場面緘黙当事者、経験者、ご家族の方にも歌を届けていきたいと思っています。

また、場面緘黙のように周囲の理解が進んでなかったり、支援が遅れているために苦しんでいる方々へも歌を届けたいです。

今後は、場面緘黙は主に学校で出ている症状ですので、学校へ歌いに行きたいと考えています。

その他、ライブ・イベント・講演、どこへでも歌いに行き、お話したいと思いますので、ぜひご連絡ください。

ご連絡はこちら→CONTACT


活動内容

場面緘黙経験者による「かんもくアコースティックライブ」を年1回程度開催しています。

全国各地で場面緘黙当事者などへ向けたライブや交流会で歌っています。

  • かんもくフォーラムミニライブ(2015/8/2)
  • 新潟県南魚沼市チャリティライブ(場面緘黙当事者の保護者の方が企画、2015/8/29)
  • 北海道ツアー(ライブハウスやインストアライブ、かんもくグループ北海道の交流会など、2017/11/24~11/27)
  • 京都ライブ交流会(場面緘黙当事者の保護者の方が企画、2018/2/10)
  • 玉川地区施設利用者交流会(2018/3/9)

ショッピングモール、ライブハウスなどで、場面緘黙を知ってもらうためのライブを行っています。

  • LALAガーデンつくば
  • プレ葉ウォーク浜北
  • ライブハウスアンコール渋谷
  • さいたま新都心アートステージ
  • 下北沢Com.Cafe音倉
  • 上野恩賜公園水上音楽堂野外ステージ

ラジオ番組への出演や、新聞などの取材を受け、場面緘黙の啓発活動をしています。

  • FM世田谷「緘黙の歌声」パーソナリティ(2016/12/25より現在)
  • NHKさいたまFM「日刊!さいたま~ず」出演(2017/11/4)
  • ぷちFMすみだリヴァー「せんちゃんの今日もやるなぁ~!」出演(2018/2/4)
  • 静岡県FM5局のプロモーション企画出演(2018/2/12~2/16)
  • NHKラジオ第一放送 ラジオ深夜便「ないとエッセイ」4夜連続出演(2018/2/26~3/1)
  • 週プレNEWS『クラスにいた“喋らないコ”…大人になって今も苦しむ「場面緘黙(かんもく)症」とは?』(2015/12/30)
  • 毎日新聞 北海道面『知ってる? 苦しむ当事者に希望を あすとあさって札幌でライブ /北海道』(2017/11/23)
  • 毎日新聞 医療・福祉面『「Stand・by・you!そばにいるよ」 苦しむ子に経験伝え「場面緘黙症」の経験を歌う』(2018/1/17)
  • 日刊ゲンダイ『場面緘黙症とは…歌って克服目指すソングライターが語る』(2018/2/7)